レーシック術後は眼を保護

レーシック手術を行うに当たって注意することがありますので、医師の指示に従い必ず守るようにしましょう。これは、手術当日や手術の数日前からの注意点です。

日常の生活でコンタクトレンズを使って視力矯正を行っている方は、医師の指示を守ってコンタクトレンズの使用制限を守りましょう。これは、手術が行えない場合もあります。
また、感染症予防の為に行う抗菌点眼薬の点眼も、必ず守って行いましょう。感染症に罹ることはあまり考えられませんが、糖尿病を患っている方は少しの傷が原因で感染症にかかりやすいので、特に注意が必要です。もし感染症に罹ると、これを治療するには大変なリスクを背負うことにもなりかねません。

女性の方に特に注意することは、手術当日はお化粧をしないことです。また、アイメイクは眼の角膜に傷を付ける可能性がありますので、手術の2日前から行わないようにしましょう。更に、お化粧は手術の前後は普段のものと変えないようにしましょう。これは、アレルギーを防ぐ為です。

レーシック手術後はしばらくは安静に心掛けます。視力はまだ安定しておらず、個人差はありますが見え方がいつもより悪いことが考えられますので、車の運転は控えましょう。

手術後は、しばらく眼をかばうように十分に注意しましょう。目をこするなどはしないように、また、眼にゴミが入らないように防護することが望ましいです。この為にはいつも以上に気を付けましょう。

視力回復手術後の注意は大切で、感染症の予防や後遺症にならないように、医師の指示は大切に守りましょう。
  • 2009/12/23 04:46:23