レーシック手術の行われ方

レーシックによる視力回復手術を考えておられる方には、眼の手術ですからとても不安に思われている方も多いでしょう。視力が弱く悩んでいるがどのような手術なのか、痛くはないだろうか・・・など、色々な不安があるでしょう。
そのような方のために、レーシックによる視力回復手術について説明していきます。

レーシックの視力回復手術は、まず眼に麻酔を施します。麻酔は点眼による麻酔で、目薬を差すように行います。これだけの麻酔で、ほぼ痛みを感じることはありません。
レーシックと同じように眼にレーザー治療を行う初期の網膜症の場合にも、点眼による麻酔が行われます。更に白内障などの手術になると、目の下のまぶたに注射で麻酔が投与され、この場合にもほとんど痛みは感じません。ですから、レーシックにおける痛みはほとんどないと考えていいです。

それでは手術台に横になり手術が始まります。眼の部分のみ空いた布で顔を覆い、まぶたが閉じないように開瞼器という機部で固定します。
この時、眼の動きを止めるために、赤い点滅する光を見続けます。手術中はこの光が見えなくなることもありますが、心配することはありません。

手術中にある刺激は強くなく、触られている感じや抑えられている感じがします。レーシックの手術で必要なフラップの作成時には、一時暗くなり不安を感じる方もおられますが、手術が進むにつれて元に戻ります。

最後に、角膜をレーザーで矯正して手術は終了します。時間にして15分から20分程度の手術になります。
  • 2009/12/24 12:34:24