視力回復手術後に注意すること

レーシックによる視力回復手術は、手術前との差がとても違い、日常生活も一変することでしょう。これまではコンタクトレンズやめがねがなければほとんど何一つできなかったことが、何もかけずに何の障害もなく行える、とても感動を覚えることでしょう。
眼の手術の中でも、レーシックによる手術ほど、手術前とその後の違いが明白なものはありません。

レーシックによる視力回復手術は、手術後に帰宅することができますが、この時はまだ視力も十分でないので、帰るときは付き添いがあった方が安心です。
レーシックによる視力回復手術後の注意することについて説明します。

手術後の生活について注意することでは、手術当日の帰宅後は、手術で作成されたフラップがずれることもありますので、目を酷使するようなことはせずに、安静にして早めに就寝しましょう。
車やバイクの運転は、視力が安定するまでの3日間ほどは、行わないようにしましょう。その後の運転についても、夜間は見えにくい状態が続きますので、しばらくは注意が必要です。

お風呂は、手術後の夜から入浴できますが、頭や顔を濡らさないように入ります。洗髪や洗顔は控え、翌日の検査で異常がなければ可能になります。洗髪や洗顔ができるようになっても、眼の中にシャンプーや石けんの泡が入らないように注意します。

女性の方のメイクは、手術後から一週間は控えるようにします。特にアイメイクについては、手術後の一週間後に行う検査で異常や問題がなければ行えます。
スポーツは、軽いものであれば2週間後より行うことができます。スイミングやテニスのような激しいスポーツは、一か月検診が終わり医師に確認を行ってからにしましょう。

飲酒については3日間は控え、パソコンやテレビの長時間の鑑賞は、眼を疲れやすくしますので、これについても控えるようにしましょう。
  • 2010/05/12 08:30:12