視力回復の再手術を無料で受ける

レーシックによる視力回復手術は、再手術が可能で、手術後の経過が良くなく、視力の回復が視られない場合や、手術前よりも視力が落ちたときなどは再手術を検討します。美容クリニックでは一定の期間内に上記したような症状があった場合は、無料で再手術を行うところもあります。

レーシックによる視力回復手術は、角膜を削り角膜の屈折率を変えることで視力の回復を図ります。この時に角膜を削りフラップを作成しますが、レーシックの再手術はもう一度フラップを作成しますので、角膜が十分な厚さがあることが条件になります。

また、再手術には前回の手術から最低でも3か月の期間を空けなければなりません。これは、角膜とフラップが定着するのを待たなければならないからです。また、視力が安定していないことも理由になります。もうすこし時間をおけば視力が回復する可能性も考えられるからです。

更にレーシックによる視力回復手術は、年数が経つにつれて再び視力が低下することも考えられます。この時は再手術を考えますが、この場合にも角膜に十分な厚さがあることが条件になります。また、身体の状態も影響しますので、健康な身体が維持できていることも条件になります。

再手術を無料で行うクリニックは、その補償期間を1年から3年の間に設定しているところが多くみられます。レーシック手術はすべて完全に回復するとは限らず、強い近視のレーシックによる視力回復手術の場合は、近視が残る場合や再び視力が低下する可能性もありますので、このことは十分に理解しておきましょう。
  • 2010/05/12 08:25:12