視力回復手術の質問

レーシックによる視力回復手術を考えておられる方は、最近、この手術の知名度も上がり、一般によく知られるようになったことで、多くの方が視力回復を希望されています。
しかし、まだこの手術がどのような方法で行い、どのような結果になるかと言うことには、知られていない部分がたくさんあります。その為に、さまざまな質問や不安に対する問いかけが多くあります。

具体的な質問の内容は、レーシックによる視力回復手術は痛みを伴う手術なのか、手術に使う点眼の麻酔は十分に効果があり痛くないのか、手術を行ったことで失明の心配はないのか、などといった質問が多いようです。
これらの答えは、すべて心配のない安全なものです。

この他の質問では、レーシックによる視力回復手術が受けられない方にはどのような方がおられるのか、手術による合併症が心配だが、この点については大丈夫なのか・・・といった質問が寄せられます。

これらの答えは、まず、視力回復手術が受けられない方は、眼の病気のある方や角膜の厚みが薄い方や、妊婦の方や糖尿病のある方は、レーシックによる視力回復手術は難しいと考えられます。また、手術前に行われる適性検査で、検査結果がよくなく医師ができないと判断した場合です。
合併症については、手術後の経過を診ますが、ほとんどの場合数か月の間に回復し、合併症が現れることはありません。

視力回復手術の効果についての質問もあり、一回視力回復手術を行えば一生に渡って効果は持続するのか、という質問がありますが、これについては、思うほど効果が得られなければ、再度手術を行うこともできます。
手術後の生活の状態で、再び視力が悪くなることも考えられます。
  • 2009/12/23 04:35:23